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山口周氏特別講義 京都造形芸術大学通信制大学院学際デザイン研究領域 開設記念特別講義

Description
2020年4月、京都造形芸術大学通信制大学院に「学際デザイン研究領域」が新たに開設されます。
https://www.kyoto-art.ac.jp/tg/designlp/

現代社会では、創造的な思考能力によって社会の課題を切り開き、あらたな人類価値の創造が求められるようになってきています。
ビジネスの世界においても、デザインや芸術的な感性を方法論として統合しようとする動きが始まっており、個人の芸術への理解と思考の洗練による創造的思考力が不可欠です。

そんな中、日本で初めてオンラインでの学習のみでMFA《Master of Fine Arts 修士(芸術)》を取得できる大学院が誕生します。

学びの中心は、オンラインでの動画講義やグループワーク、レポート課題など。所定の単位を修得すれば、年間36万円、最短2年間でMFA《Master of Fine Arts 修士(芸術)》を取得できます。

本領域では「旧きを知る文化・伝統への探究力」と「現在-未来を構想するデザイン思考の創造力」を両軸とした学際的研究により、社会や地域に対して創造的に働きかけることのできる、高い構想力を備えた人材の育成をめざします。全国から幅広く人材を募集するために「オンライン大学院」として開設します。

2020年4月の開設を記念して、この度は山口周氏をお招きして開設記念特別講義を開催する運びとなりました。
これからの社会において、社会人が大学院で芸術を学ぶ意味についてお話いただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

▼日時
2019年12月4日(水)
※応募締め切り - チケットがなくなり次第受付終了
18:30開場
19:00開始、21:00終了

▼場所
京都造形芸術大学 東京・外苑キャンパス
東京都港区北青山1-7-15

JR総武線「信濃町駅」より改札を左折、徒歩約5分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」より0番出口、徒歩約10分

▼定員
80名様
※先着順での着席となります。

▼登壇者

山口 周(やまぐち しゅう)
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー

1970年東京都生まれ。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。神奈川県葉山町に在住。


早川 克美(はやかわ かつみ)
京都造形芸術大学 教授

武蔵野美術大学造形学部卒業。
東京大学大学院学際情報学府 修了(学際情報学)。
GKインダストリアルデザイン研究所を経て独立。2012年より本学に勤務。
著書に『デザインへのまなざし~豊かに生きるための思考術』(藝術学舎、2013)
主な受賞にグッドデザイン賞、サインデザイン賞、JCDデザインアワード審査委員特別賞など。


▼ファシリテーター

本間 正人(ほんま まさと)
京都造形芸術大学 副学長、教授

1959年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph. D. )。ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究主担当、NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師や、CS朝日ニュースターの国際的情報番組「Learning Planet」のアンカーなどを歴任。「教育学」を超える「学習学」を提唱し、大人数の参加型研修講師として定評がある。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉、英語学習法などの著書77冊。2012年4月から6月まで、NHK教育テレビ「三か月トピック英会話」講師。現在、NPO法人学習学協会代表理事、NPO法人ハロードリーム実行委員会理事、一般財団法人しつもん財団理事、一般社団法人キャリア教育ネットワーク協議会理事などをつとめる。

▼プログラム ※予定
山口周氏特別講義
本学教員早川克美より学際デザイン研究領域のプレゼンテーション
質疑応答

▼主催
京都造形芸術大学 通信制大学院 学際デザイン研究領域
https://www.kyoto-art.ac.jp/tg/designlp/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#493598 2019-11-12 06:12:51